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2009年4月

英語の挨拶

英語の挨拶についてですが、英語でいちばん言いやすいのはやはり挨拶ではないでしょうか。英語が話せなくても笑顔で挨拶をすれば何とかその場は乗り切れる・・・そんなことも言われていますが、英語が話せない場合でも挨拶から徐々に慣れていけばいいのではないでしょうか。日本語でも挨拶にはいろいろと種類があると思います。挨拶をする相手によっても挨拶の言い回しは変わってきますし、挨拶をする時間帯によっても川てきます。
日本語と同じように英語も相手によっても違っていますし、話す時間帯によっても英語の挨拶は違っていますから十分注意してみましょう。
まず英語の挨拶で基本中の基本となるのが、こんにちは、ハローですが、他にもグッドモーニング、ハイ、グッドイブニング、グッドアフタヌーンといったように時間帯によって言いわけます。英語では基本的なあいさつの後に、元気ですか?といいうことでハウアユーということを聞くことが多いですね。日本ではあまり元気?と挨拶の後に毎回聞くことは少ないのですが、英語の挨拶の場合にはあいさつの後に親しみを感じるために初大変であっても、いうことが多いですね。
英語の挨拶で元気がどうかを聞かれた場合には、日本で勉強していると「FineThankyou」と答えることが多いといわれていますが、実際に日常会話では言わないことが多く、元気?と聞かれたら「Good」と一言で返したりすればいいといわれていますから、それほど堅苦しく考えなくてもいいようです。


高額医療貸付制度と委任払いについて

どのような病気でも、入院費用は通院と比べ物にならないほどの費用を必要とします。
後日、申請すれば戻ってくる高額医療も、後でもらえるのなら最初から差し引いてくれればいいのに・・・と思いますよね。

このような悩みをなくすための制度があります。
それが『高額医療貸付制度』です。
これは、健康保険に加入している人であれば、誰でも利用できますが、組合や共済保険は適用になりませんので注意しましょう。
高額医療貸付制度とは、高額医療費が支給される見込み額の8~9割を無利子で貸してもらえるという制度です。
入院費用にいくらかかったのかは、病院が診療報酬明細書というのを作成してから決定されます。
この審査が通るのが約3ヵ月後になりますから、それから貸付金の精算が行われます。
精算後、足りない分を支払うか、または残余分が振り込まれる仕組みですが、ほとんどの場合戻ってくることが多いのだそうです。

また、国民健康保険に加入している方は、『高額医療費の委任払い』という制度があります。
これは、限度額の支払いさえすれば、高額医療の分は加入している国民健康保険の市町村が支払ってくれるという仕組みです。
しかし、これは病院側と市町村の契約がされていないと不可能なので、自治体に問い合わせてみて下さいね。

医療費の心配をしていては、十分な治療を受けることはできません。
もしも、入院になるような事があったら、このような制度がある事を思い出してください。



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